福祉と雑貨

Yukashina(ゆかしな) は、織物や編物、陶器、木工などの製品から、絵画やイラスト作品を応用したプリント製品まで、手仕事を中心にしたブランドです。作り手は、主に福祉施設に通う障がいのある人たちです。

彼らが作るものには、何とも言えない魅力があります。常識にとらわれた心に風穴を開けるような型破りなものもあれば、心の隙間を埋めてくれるような温もりを感じさせるものまで、理由はわからないけれど、なぜか心惹かれるもの。

古くは“ゆかしい”という言葉で言い表されていたその気持ち。
それが、Yukashina(ゆかしな)の原点です。